ぴーくあぶー保育園 保育方針

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ぴーくあぶー 保育方針

ぴーくあぶー保育目標は、"豊かな心を育てる"です。
豊かな心とは何事にも楽しく取り組み参加し、自分の意志・考えを持ち、相手を思いやることの出来る心です。
これから新しい時代を歩む子供たちにとって、この豊かな心こそ大切に持っていてもらいたいと本気で考えるからです。

主役は、お母さん・お父さん

それでは、豊かな心を育てるにはどうすればいいでしょうか。
もっとも重要な事は、身近な人が最大限の愛情を持って子供たちに関わることです。
そうです、お母さん・お父さんの愛情こそが"豊かな心"を育てるもっとも重要な事です。

プロフェッショナルとして

そして、次に接するのがわれわれ保育園保育士です。
私たちぴーくあぶーは、育児に関するすべての事柄に対して全面的にサポートするプロフェッショナル保育士として活動してまいります。

5つの柱

私どもは、基本的に次の5つの柱を軸に、子供たちの"豊かな心"を育てます。
(1).体力
お散歩や体操などを通しての体力づくり。
(2).感性
製作・リトミック・手遊びなどを通して、創造性、リズム感、運動能力の基礎を育てます。
(3).好奇心
子供は本来好奇心がいっぱい。子供たちの"なぜ?どうして?"を大切にし、好奇心をより多く伸ばします。
(4).心・思いやり
異年齢児保育により、年下・年上の子が自然と関わり、社会性、思いやりの心が自然と身につきます。
(5).知性
クレヨン・のり・シール・折り紙などを使って、手指の発達・色・文字・数・構成などの基礎を育てます。

より良い保育のために・・・

最後に育児とは、お母さん・お父さん、子供、そして、保育園の共同作業です。
そのためには、最大限ご家庭の育児方針を反映させ、また、園内での様子をお伝えするために積極的に
お母さん・お父さんとの情報交換を密にし、お子様一人一人に合った保育を目指します。